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ファッション大好き旅行記

Travel Diary: London & Cotswolds

ロンドンで大誤算!でも癒しありの旅

ロンドンブリッジ

昨年12月25日、久しぶりのロンドン。
旅のテーマは明確、ヴィクトリア&アルバート・ミュージアムで“本物の服”を見ること。

ところが到着して知った事実――
コスチュームフロアは3月までクローズ。

静かに、でも深く、ため息。

想像以上のロンドン価格

地下鉄は初乗りで約850円、ランチは2,000円では足りず、ディナーは軽く4,000円超え。
観劇前に立ち寄ったラーメンは1杯3,000円。価格だけは一流、味はそうでもなく…。

夜の救い、別格のエンタメ

救われたのは夜。
ミュージカル「ムーラン・ルージュ」は華やかで洗練され、美しい身体、完璧な衣裳、ワインを片手に楽しむ客席。
ロンドンのエンターテインメントは、やはり別格です。

ムーランルージュ劇場
華やかな劇場の様子

目的を失ない大英博物館へ。
ミイラを前に、美より歴史を感じる時間。

街では日本人は少なく、アジアは中国・韓国、そして中東の存在感。
旅の景色は、確実に変わっていました。

大英博物館棺
ボンドストリート

The Cotswolds

コッツウォルズ

「はちみつ色の村々に身を置いた瞬間、心がほどけました。
静けさと美しさは、最高の贅沢です。」

次の年末は、もっと慎重に、もっと美しく。
何度でも惹かれるパリ、イタリア、そしてバルセロナへ。
美しいものと、おいしいもののためなら、また頑張れそうです。

本校服飾造形コース教員 旅行記より

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